呼吸器感染症の予防法

2015年5月22日 by bero2bar | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類


呼吸器感染症の予防法は、まずは基本的なことですが、外から帰ってきたらまずしっかりと手洗い、うがいをして口腔内を清潔に保つことです。口内炎などの口腔内の延焼や虫歯、歯槽膿漏があると、体内に細菌が侵入してきやすくなってしまうために、早めに治療をしておきましょう。また、服にも細かいチリやホコリとともに細菌が付着して室内に溜まってしまうこともあるので、お部屋の中をこまめに掃除して、清潔に保ちましょう。体力を付けて免疫力を高めておくことも大切です。やはり免疫力が低下していると、ちょっとしたことでも感染症にかかりやすくなってしまいます。また、風邪がはやっている時期にはなるべく人が多く集まる場所に行かないようにしたり、マスクをするなどして対策を取りましょう。

呼吸器感染症とは?

2015年4月26日 by bero2bar | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類


呼吸器感染症とは、ウイルスや細菌に感染し、呼吸器に炎症を起こす病気のことをいい、ほとんどの人が年に数回かかる、いわゆる風邪です。呼吸器感染症は主に3つに分類されており、鼻前庭から咽頭までの間に炎症が起こっている場合は上気道炎、声門から気管、細気管支までに炎症が起こった場合は下気道炎、肺に起こった場合は肺炎となります。呼吸器感染症の症状は、誰もが経験する風邪の症状で、喉の奥の痛みや腫れ、鼻水、鼻づまり、咳、発熱といった症状です。鼻の粘膜や咽頭の拭い液を検査することで、何のウイルスによる症状なのかが判断できます。だいたいの場合は抗生物質などを使用して治療すると、2週間以内には治っていきますが、インフルエンザなどのウイルスによるものだと、重症化したり合併症を起こす危険性が高くなります。

ウィルスの間接感染とは?

2015年3月22日 by bero2bar | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類


ウイルスの感染経路にはさまざまあります。その中でも間接感染というものは、ウイルスに感染した人が触れたもの、例えばエスカレーターなどの手すりやドアノブ、電気のスイッチ、イス、机、おもちゃやコップなどにウイルスが付着し、ウイルスにまだ感染していない人がそういったものに触れることで感染してしまうことを間接感染といいます。なので、ウイルスに感染してしまった人は、なるべく公共のものに触れないことや、手をこまめに洗浄、消毒するなどの気配りをしておくことと、感染していない人は、必要以上に公共のものに触れないことや、食事の際にはきちんと手を洗浄し、清潔にしてから食事をするなど、手にウイルスが付いていたとしても口から体内に入れないように注意する必要があります。

ウィルスの直接感染とは?

2015年2月24日 by bero2bar | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

細菌やウイルスは、目に見えていないだけで空間に無数の数のものが漂っています。そのうちの病原となるものが、私たちの身体に害を与えてしまいます。それは、感染している人が感染を広げている可能性が大きいので、人が多いところに行く場合などは注意しなければなりません。感染する経路は、大きく分けて直接感染と間接感染のふたつあります。ウイルスが、感染者からのくしゃみや咳などによって空間に飛散し、それが口や手に付いたものから感染することが直接感染となります。また、性器を介した感染も、直接触れることで感染するので、直接感染となります。ウイルスから自分を守ることや、自分が感染した時に周りに感染を広めないためにも、風邪などのウイルスが流行る時期には、マスクや手洗い、うがいなどの対策が大切になってきます。